月別アーカイブ: 2009年9月

  • 伊右衛門サロン

    kyoto  伊右衛門サロン

    京都福寿園のお茶「伊右衛門」のサロンへ行ってきました。

     

    kyoto  伊右衛門サロン

    CMのイメージからすると・・・町屋で、「伊右衛門はん、また仕事ですか」なんて声が聞こえて・・・。

     

     

    kyoto  伊右衛門サロン

    なんて事はなく、おしゃれなカフェでした。もちろんあの二人も居るはずもなく。

     

     

    kyoto  伊右衛門サロン

    とはいえ伊右衛門サロン、お水ではなくお茶が出ます。
    この日は、ほうじ茶に抹茶を混ぜたもの?ひんやりしてて美味しいです。

     

     

    kyoto  伊右衛門サロン

    栗入りカレーをいただきました。この季節にぴったりです。

     

     

    kyoto  伊右衛門サロン

    3時のおやつも忘れずに・・・。

     

     

    kyoto  伊右衛門サロン

    食べたので散歩。伊右衛門サロンの周りには古い建物があり、界隈をブラブラしても楽しそうです。

     

     

    kyoto  伊右衛門サロン

    ちょっと東山の方へ足を伸ばし、高台寺入り口横の高台へ。

     

     

    kyoto  伊右衛門サロン

    新旧タワーのコラボレート。

     

  • 泉涌寺 -暗-

    kyoto  泉涌寺  暗

    泉涌寺の「暗」。光に包まれ浮かび上がる仏殿。

     

    kyoto  泉涌寺  暗

    大門。まるで異世界への入り口のよう・・・。

     

     

    kyoto  泉涌寺  暗

    色鮮やかな光で包まれる、仏殿。

     

     

    kyoto  泉涌寺  暗

    舎利殿では朗読や演奏などのイベントが催され、和やかなムード。

     

     

    kyoto  泉涌寺  暗

    ライトアップされた、御座所庭園。

     

     

    kyoto  泉涌寺  暗

    厳粛な雰囲気が漂う霊明殿。

     

    東山三十六峯の一嶺、月輪山の麓にたたずむ泉涌寺は、皇室の菩提所として、また諸宗兼学の道場として、壮麗な堂宇が甍を連ね、幽閑脱俗の仙境、清浄無垢の法城となっている。寺の完成時は違う名前がつけられていたが、寺地の一角から清水が涌き出たことにより「泉涌寺」と改名。この泉は、今なお枯れることなく涌き続けている。JR東海「そうだ京都、行こう。」の2009年初秋キャンペーンとしてポスターやCMで登場。

  • 泉涌寺 -明-

    kyoto  泉涌寺  明

    泉涌寺の「明と暗」。まずは「明」から。

     

    kyoto  泉涌寺  明

    緩やかな坂の先に見えているのが、この仏殿。阿弥陀・釈迦・弥勒の三尊仏が安置され、天井には狩野探幽筆の龍の絵がある。

     

     

    kyoto  泉涌寺  明

    舎利殿と仏殿。

     

     

    kyoto  泉涌寺  明

    振り返ると、緩やかな坂の上に大門が。「暗」に続く。

  • 紫織庵

    kyoto  紫織庵

    無名舎から5分程度歩いて、紫織庵さん到着。
    建物はモダンな感じで、聞けば大正時代の建築。大正ロマンですな。

     

    kyoto  紫織庵

    立派な洋室や屏風なんかもありましたが、やっぱりお庭がええわ〜。

     

     

    kyoto  紫織庵

    畳の上に光が差し込んで、はぁ〜ええ感じですな・・・もっと近づいて見よ。

     

     

    kyoto  紫織庵

    え!?広縁のガラス戸(波打ちガラス)は、建てられた時から一度も割れてないの?
    あかん、不用意に近づいたら、歴史的第一歩を踏み出しそうやわ・・・そーっと離れて眺めよ。

     

     

    kyoto  紫織庵

    ん?このなが〜い廊下を抜けると、

     

     

    kyoto  紫織庵

    こちらも立派なお庭。しばしボーッと。

     

     

    kyoto  紫織庵

    他にも、蔵を利用した着物のサロンや洋間なんかもあって、無名舎さんとは趣の違う町家を楽しむ事ができました。
    どうも、お邪魔しました〜。(ガラス割らんで良かった・・・)

     

    江戸時代後期、名医・荻野元凱がこの地で初めて医院を開業、その後大正15年、豪商・四代目井上利助氏が元凱時代をそのままに、最新のライト様式のモダンな洋間を加えて新築された。京都の伝統的な「大塀造」建築である紫織庵は、京都市指定有形文化財及び京都府医学史研究会跡に指定されている。

  • 無名舎(吉田家)

    kyoto  無名舎(吉田家)

    とある町屋を訪ねて・・・あ、おっちゃん写ってもーた。こんにちは、お邪魔します。

     

     

    kyoto  無名舎(吉田家)

    お、いい風が通る、ここで横になったら気持ちええやろなぁ〜。

     

     

    kyoto  無名舎(吉田家)

    ちょっとしたもんまで、ええ感じやわ〜。

     

     

    kyoto  無名舎(吉田家)

    丸い窓から光が入るから、階段も安心や。

     

     

    kyoto  無名舎(吉田家)

    台所の高い天井を火袋って言うそうやわ。
    万一火事になっても、横へ燃え広がらないようにするためだったり、煙や熱気を外に逃がすためなんやって。

     

     

    kyoto  無名舎(吉田家)

    ほんま、いろんな知恵がつまった、ええお家で。また来ます〜。

     

    京呉服の問屋街「室町」の一画六角町にあり、「表屋造」の町屋として明治期に建てられた無名舎。建物の構造は、店舗、住居、土蔵とそれらを結ぶ2つの庭と通り庭から成り、随所に夏を快適に過ごすための知恵が息づいている。1909(明治42)年建設され、今年でちょうど築100年。平成11年に歴史的意匠建造物、平成18年に景観重要建造物に指定。

  • 龍吟庵(東福寺塔頭)

    kyoto  龍吟庵(東福寺塔頭)

    この枯山水は、昭和の作庭家 重森三玲によるもの。
    この「三玲」、フランスの画家ジャン=フランソワ・ミレーにちなんで自分で改名されたそうです。

     

    kyoto  龍吟庵(東福寺塔頭)

    鮮やかなピンク色の花がお出迎え

     

     

    kyoto  龍吟庵(東福寺塔頭)

    無の庭

     

     

    kyoto  龍吟庵(東福寺塔頭)

    龍門の庭 龍が雲間から顔を出して天に昇る姿を表現

     

     

    kyoto  龍吟庵(東福寺塔頭)

    龍門の庭 別アングル

     

     

    kyoto  龍吟庵(東福寺塔頭)

    不離の庭

     

    ◆wikipediaより◆
    龍吟庵(りょうぎんあん)は、京都府京都市東山区にある臨済宗東福寺派の寺院で東福寺の塔頭である。東福寺の主要伽藍の東北、本坊庫裏の背後から偃月橋(えんげつきょう)を渡った正面に位置する。東福寺第三世住持、無関普門(大明国師)の住居跡で、東福寺塔頭の第一位に置かれている。毎年11月に一般公開。

  • 平安神宮 神苑

    kyoto  平安神宮 神苑

    秋が近づくと、ここ平安神宮の閉門時間と日没時間がぐっと近づき、夕日に照らされた朱色の神殿や鳥居が秋色染まります。

     

    kyoto  平安神宮 神苑

    東神苑

     

     

    kyoto  平安神宮 神苑

    東神苑の泰平閣(タイヘイカク)と尚美館(ショウビカン)

     

     

    kyoto  平安神宮 神苑

    泰平閣

     

     

    kyoto  平安神宮 神苑

    神宮道の鳥居

     

    ◆平安神宮駒札より◆
    明治28年(1895)桓武天皇の平安奠都(てんと)1100年祭を記念し、桓武天皇を祭神として創建された神宮である。後に、平安京最後の天皇である孝明天皇も合祀された。社殿は、平安京の政庁の中心であった朝堂院(ちょうどういん)の形式を、約2分の1に縮小して復元したものである。二層の神門は応天門(おうてんもん)、中央正面一層の入母屋造(いりもやづくり)の拝殿は大極殿(だいごくでん)、拝殿左右の楼閣は、東は蒼龍楼(そうりゅうろう)、西は白虎楼(びゃっころう)と呼ばれている。いずれも鮮やかな朱で色どられ、ありし日の平安京の姿を偲ばせるものである。また、拝殿の奥には、御神殿がある。神殿背後の約三万平方メートルからなる神苑は、四つの池を中心に、各時代の庭園形式を幅広く取り入れた池泉廻遊式の庭園で、四季折々に美しい花が咲き乱れる。例祭は、4月15日。また、10月22日の時代祭には、御所から当宮まで、各時代の風俗行列の巡行がある。左京区岡崎西天王町

  • 龍源院(大徳寺塔頭)

    kyoto  龍源院(大徳寺塔頭)

    「雨宿りにちょっと・・・」と立ち寄った龍源院。雨音を聞きながらのお庭観賞もいいもんです。

     

    kyoto  龍源院(大徳寺塔頭)

    方丈前の石庭「一枝坦(いっしだん)」

     

     

    kyoto  龍源院(大徳寺塔頭)

    方丈の北側にある「竜吟庭」

     

     

    kyoto  龍源院(大徳寺塔頭)

    日本でもっとも小さい石庭「東滴壺」

     

     

    kyoto  龍源院(大徳寺塔頭)

    豊臣秀吉と徳川家康が対局した四方蒔絵の碁盤

     

    ◆龍源院駒札より◆
    本院は大徳寺南派の本庵で、文亀2年(1502)大燈国師八世の法孫東渓宗牧(とうけいそうぼく)を開山として、能登(石川県)守護畠山義元が創建したものである。
    方丈・唐門・表門はいずれも創建当初の建物で、大徳寺山内最古の建物であり、禅宗方丈の典型的な形式を示している。本尊釈迦如来像は建長2年(1250)行心の作、以上いずれも重要文化財に指定されている。そのほか、方丈襖絵に室町時代等春筆「列仙の図」がある。庭園は各様式からなり、特に方丈北庭は室町時代相阿弥(そあみ)作と伝えられる須弥山式(しゅみせんしき)枯山水の名園、方丈東庭は珍しい壺石庭(つぼせきてい)で有名。また、方丈前庭にはもと大宮御所にあった桃山型石燈籠があり、さらに聚楽第の礎石を配した阿・吽(あ・うん)の石庭等もある。
    寺宝には、他に豊臣秀吉、徳川家康が対局した四方蒔絵の碁盤などがある。北区紫野大徳寺町

    デザインを変更してみました。あーでもない、こーでもない・・・とやっているうちに
    至ってシンプルなデザインに落ち着きました。

  • 高桐院(大徳寺塔頭)

    jinjyabukkaku kyoto  高桐院(大徳寺塔頭)

    1601年、武将であり、茶人でもある細川忠興によって建てられた高桐院。ここには忠興とその妻(ガラシャ)の墓塔として、千利休がこよなく愛した「天下一」とよばれる灯篭があります。この灯篭、太閤秀吉が所望した時に、利休がそれを拒むためわざと傷をつけたそうです。愛するモノを奪われまいとした茶人利休の意地なんですかね。

     

    jinjyabukkaku kyoto  高桐院(大徳寺塔頭)

     

    jinjyabukkaku kyoto  高桐院(大徳寺塔頭)

     

    jinjyabukkaku kyoto  高桐院(大徳寺塔頭)

     

    jinjyabukkaku kyoto  高桐院(大徳寺塔頭)

     

    jinjyabukkaku kyoto  高桐院(大徳寺塔頭)

     

    jinjyabukkaku kyoto  高桐院(大徳寺塔頭)

    高桐院(こうとういん)は京都府京都市北区紫野にある臨済宗大徳寺派大本山大徳寺の塔頭のひとつで、開基(創立者)は細川忠興(三斎)、開山(初代住職)は玉甫紹琮(ぎょくほじょうそう)である。戦国時代に智将として名を馳せ、茶人としては利休七哲の一人として茶道との深いえにしによって有名である。三斎は正保二年(1645年)十二月二日に83歳で卒死、遺言によりその遺歯が高桐院に埋葬された。※wikipedia等より抜粋

  • 源光庵

    丸い窓と四角い窓。何を意味しているのか、私にはさっぱり分かりませが、
    ここからみる景色がすばらしいことは、すぐに分かりました。

    kyoto  源光庵

     

    kyoto  源光庵

     

    kyoto  源光庵

     

    kyoto  源光庵

     

    kyoto  源光庵

     

    kyoto  源光庵

     

    kyoto  源光庵

     

    kyoto  源光庵

     

    京都市北区鷹峯にある源光庵。
    本堂の天井板は伏見桃山城から移築したもので、鳥居元忠らの自刃の恨跡が残こっている。
    また、その血天井の脇には悟りの窓、迷いの窓がある。

  • 蓮華寺

    kyoto  蓮華寺

    石川丈山に狩野探幽、木下順庵、隠元禅師…蒼々たるメンバーが造営に協力した蓮華寺。
    目の前に広がる庭園を静かにゆっくり堪能できる、とっておきの場所なんです。
    あ、紅葉の時期はそうもいきませんのであしからず。

     

    kyoto  蓮華寺

     

    kyoto  蓮華寺

     

    kyoto  蓮華寺

     

    kyoto  蓮華寺

     

    kyoto  蓮華寺

     

    書院から池泉鑑賞式庭園が一望でき、右手には本堂が見える。
    元々は七条塩小路(京都駅付近)にあったが、応仁の乱で焼失。江戸時代に今の場所に再建された。

  • 貴船神社

    ガクガクの足で、貴船神社本宮へ。
    本当は、本宮からちょっと歩いた所に奥宮(元本宮)へも行きたかったのですが、
    暗くなってきていたのと、体力の限界のため断念・・・
    参道の燈籠に明かりが灯りだし、風情ある風景に出会えたので、よしということで。

    kyoto  貴船神社

     

    kyoto  貴船神社

     

    kyoto  貴船神社

     

    kyoto  貴船神社

     

    kyoto  貴船神社

     

    京都府京都市左京区にある貴船神社は、水の神様、縁結びの神様として有名。
    また、雨乞いの社として古来から、日照りには黒馬、長雨には白馬又は赤馬を献げられていました。
    しかし、時には生馬ではなく「板立馬(馬の絵を描いた板)」を奉納していたそうです。
    そして、この「板立馬」が今日の絵馬になったと言われています。

  • 鞍馬寺

    京都市左京区鞍馬本町にある鞍馬寺。険しい山道を進み、本殿、奥の院に行ってきました。
    貴船側へ山を下りる頃には、両膝がガクガクに・・・いや〜キツかった。

    kyoto  鞍馬寺

     

    kyoto  鞍馬寺

     

    kyoto  鞍馬寺

     

    kyoto  鞍馬寺

     

    kyoto  鞍馬寺

     

    kyoto  鞍馬寺

     

    kyoto  鞍馬寺

     

    京都盆地の北に位置し、豊かな自然環境を残す鞍馬山の南斜面に位置する。
    鞍馬は牛若丸(源義経)が修行をした地として著名であり、大佛次郎の『鞍馬天狗』でも知られる。
    新西国十九番札所である。
    ※鞍馬寺公式HPより

  • 流れ橋(上津屋橋)

    暴れん坊将軍や必殺仕事人など、時代劇でおなじみの橋です。
    行った日があいにく曇り空と工事中だったため、さくっと撮影して帰りました。
    8月25日、火災のため中央部分の一部が焼失、近くには花火の残骸が残っていたそうです。
    出火原因が花火じゃなかったとしても、わざわざ橋の近くで花火をしなくても…ねぇ。

    kyoto  流れ橋(上津屋橋)

     

    kyoto  流れ橋(上津屋橋)

     

    kyoto  流れ橋(上津屋橋)

     

    kyoto  流れ橋(上津屋橋)

     

    木津川にかけられた、京都府久世郡久御山町と八幡市を結ぶ木造の橋。
    この橋の橋桁は橋脚に載せてあるだけで、水位が上がると水に浮かんで流されるようになっている。橋が流されるのを防ぐのではなく、流されてしまおうという考え方だそうです。

    <お知らせ>
    ・ページ右下の地図と投稿記事を連動させてみました。
    ・サイドバーに、「インデックスページ」を設置しました。(全部リンクはりきれてませんが…)
    ・サイドバーに、「a life less ordinary」ページを設置しました。(なんでもアリの写真です)

  • 祇王寺_200909

    京都市右京区にある祇王寺(ぎおうじ)。
    草庵の前に立つと、庵内からスーッと涼しい風が吹き抜けました。

    kyoto  祇王寺 200909

     

    kyoto  祇王寺 200909

     

    kyoto  祇王寺 200909

     

    kyoto  祇王寺 200909

     

    kyoto  祇王寺 200909

     

    kyoto  祇王寺 200909

    祇王寺は平家物語に登場する祇王、仏御前が仏門に入った尼寺。
    庵内には清盛をはじめ、祇王・祇女(祇王の妹)・母刀自(祇王の母)・仏御前の木像が安置されている。




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